イングリッシュデージーでインフューズドオイル♫

こちらの野原でよく見かける

イングリッシュデージー。(ドイツ語名はGänseblümchen)

我が家の芝生にも

その可憐な姿がちらほら見られます♡

ドイツでは

 ・食事の飾り付け

 ・チンキやお茶として

 ・手作りコスメ

 ・ビネガーに浸して

 ・自家製シロップ

 ・ハーブソルト Etc。

自然と共に丁寧な暮らしをされている方々は

こんな風に活用しているそうですよ。

私は試しにお花をかじってみましたが

ちょっと苦味があるので、今のところデコで十分満足しています^^

さて、ドイツ人のお友達に訊いてみたところ

子供の頃に、好きな男の子のことを想いながら

彼は私のことを好き?嫌い?

と花弁をひとつずつちぎっていくという…

あの恋のシンボルのお花だそうです。

なるほど!日本でも有名なリーディング

子供の頃やっていましたね^^

懐かしい気持ちになりました。

その成分を調べてみたところ

タンニン、フラボノイド、

ビタミンやミネラル…etcを含んでいるとか

ドイツのサイトでは

Gänseblümchen-Mazerat 

Gänseblümchenöl 

などの商品名で成分が抽出されたオイルが

フェイス、デコルテやバスト使用で販売されています。

お肌のキメを整えたり、引き締め効果が期待できるそうなので

雨上がりの野原から摘んできたデージーで作ってみました♡

さっときれいに洗って

キッチンペーパーなどで水気を切り

少し放置して十分乾いたところに

花が隠れる程度に…

今回はマカデミアナッツオイルを足してみました。

摘みたてのワイルドフラワーは菊っぽい香りがします。

温浸法で素早く作る方法でなく

なるべく植物に優しいプロセスをと思い

作成した日はそのまま放置

翌日から少しづつ人肌温度の湯煎にかけていきました。

様子を見ながらあと1週間ぐらいで取り出す予定です♪

できあがったオイルを使って

とりあえずハンドクリームでも作ってみよう。

ローカル情報も集めたレシピを

アロマクラフト女子会でシェアしていきます♪^^

*注意* お試しされる場合、お花を間違えないように&必ずプロダクトのパッチテストをしましょう。